【子育て保存版】寝かしつけイライラ解消!!『コレを意識する』とママ超楽ラク0歳1歳2歳編

赤ちゃん寝かしつけ活動限界時間
赤ちゃん寝かしつけ活動限界時間

子育てのやることリストの中で、難易度が高い『寝かしつけ』。前回は、抱っこしてスクワットの縦揺れを再現できて、かつ、ママorパパが座って寝かしつけができるあるアイテムをご紹介しました。
【子育て保存版】寝かしつけ方法必殺アイテム!!『アレとアレとアレ』で、ママ超楽ラク!!0歳1歳2歳編

今回は、「寝かしつけをしてもぐずってあ寝てくれない。」「寝かしつけても泣きながら起きてしまう。」「夜泣きがすごい・・・」など、上手く寝かしつけがいかないママorパパに、ぜひ知っていただきたい、寝かしつけのイライラを解消してくれる『コレを意識する』と良いということをご紹介します。

寝かしつけイライラ解消の『コレを意識する』とは?

寝かしつけイライラ解消の『コレを意識する』とは、ズバリ、赤ちゃんや子どもの活動限界時間を意識するということです!!
「活動限界時間とは、なに!?」と思いますよね。色んな方法を試しても上手くいかないママorパパで、まだ活動限界時間を知らない方は、ぜひ一度実践してみてください。こちらを詳しくご説明していきますね。

寝かしつけの鉄則『活動限界時間』とは

寝かしつけの鉄則『活動限界時間』とは、赤ちゃんや子どもが起きて活動していられる時間の限界ことです。つまり、朝目覚めてから、活動して、お昼寝して、また活動して、またお昼寝して、を何度か繰り返す赤ちゃんや子どもの睡眠と活動のサイクルといえます。
赤ちゃんが起きて遊んでいるならば、眠たくてグズグズするまで待っていたママもいらっしゃると思うのですが、活動限界時間を超えると疲れすぎて上手く寝付けなくなってしまうということが分かっています。
睡眠と活動のサイクルは、赤ちゃんや子どもの月齢や年齢によって異なりますので、以下でご紹介していきますね。

赤ちゃん寝かしつけ活動限界時間

年齢(月齢)別の活動限界時間

年齢(月齢)別の活動限界時間は、0~1ヶ月の新生児の時期は約40分。1~5ヶ月は1時間前後。6ヶ月~9ヶ月で2~3時間前後。10ヶ月~1歳半で3~6時間。4歳以降は個人差が大きくなり5~12時間となります。
一覧表は目安となりますので、ご自身の赤ちゃんや子どもの活動限界時間を確認してみてください。活動限界時間の考え方は授乳とは少々異なりますので、下記で説明していきます。

▼年齢(月齢)別の活動限界時間の一覧表

年齢・月齢活動限界時間(分・時間)一日のベストな睡眠時間合計(時間)
0~1ヶ月~約40分約 14~17時間
1~2ヶ月約 40分~1時間同上
2~3ヶ月約 1時間~1時間20分同上
4~5ヶ月約 1時間20分~1時間30分約 12~15時間
6~8ヶ月約 2時間~2時間30分同上
9ヶ月約 2時間30分~3時間同上
10ヶ月~1歳2ヶ月約 3時間30分~4時間同上
1歳3ヶ月~1歳6ヶ月約 4時間~6時間約 11時間~14時間
1歳6ヶ月~3歳約 6時間同上
4歳~5歳約 5時間~12時間約 10時間~13時間
年齢(月齢)別の活動限界時間

活動限界時間の考え方・使い方

活動限界時間の考え方・使い方は、授乳とは少々違います。
初めての子どもを授かって助産師さん指導やネットで「授乳は3時間おきに。」と学び、授乳中の30分~1時間弱の時間はカウントされず、朝の7時に授乳開始した場合は、次の授乳は10時、13時、16時、19時、22時…と、開始時間のみを気にして3時間プラスして授乳していたと思います。
寝かしつけの活動限界時間の考え方・使い方の場合は、睡眠の終了時間に活動限界時間を足して、次の寝かしつけ開始時間を決めていきます
例えば、9ヶ月の赤ちゃんが朝7時に起きた(=睡眠終了時間)場合、活動限界時間は約3時間ですので、10時に寝かしつけ開始して、1時間眠り続けてくれて起きた時間(睡眠終了時間)が11時だった場合は、次の寝かしつけ時間は11時に約3時間を足して、14時から開始するとい考え方になります。14時から30分眠り続けてくれて14時30分に起きた場合は、活動限界時間の約3時間は起きていられて、17時30分にまた眠たい波がやってくるということになります。

使い方
活動限界時間

授乳の3時間おきの考え方
・開始時間のみ意識して3時間をプラスする
【例】3時間おき授乳
 朝7時(+3時間)→10時(+3時間)→13時(+3時間)→16時(+3時間)→19時(+3時間)・・・

睡眠の活動限界時間3時間の考え方
・終了時間を意識して3時間をプラスする
【例】活動限界時間が3時間
朝7時(+3時間)→10時睡眠開始~11時睡眠終了(+3時間)→14時睡眠開始~14時30分睡眠終了(+3時間)→17時30分睡眠開始~18時睡眠終了(+3時間)→21時就寝


このような考え方・使い方で、寝かしつけの開始時間を決めていくことができ、スムーズに寝かしつけられるようになってくると思います。ご自身のお子さんの活動限界時間を確認していきましょう!!

活動限界時間は何歳(何ヶ月)頃から意識すると良い?

オッパイやミルクや離乳食など食事のサイクルは、新生児の時から意識しているので、時計とにらめっこして把握できていると思いますが、睡眠のサイクルは「食べたら寝る。」であったために、ママorパパが意識せずとも自然に赤ちゃんがやってくれていました。しかし、新生児期が終わって乳幼児期の頃、腰も据わって一人で座って遊んだりできるようになってきた反面、寝かしつけの苦労が現れだしてくると思います。その時こそ、食事のサイクルとあわせて、睡眠のサイクルも時計とにらめっこして、我が子の活動限界時間を意識すると良い時だと思います。

赤ちゃん寝かしつけ活動限界時間

まとめ

【子育て保存版】寝かしつけイライラ解消!!『コレを意識する』とママ超楽ラク0歳1歳2歳編をご紹介しました。0~2歳は、一日に何度も寝かしつけをすることになるので、自分の子どもの寝かしつけ・お昼寝のタイミングを知っておくと、気持ちがとっても楽になりますので、ぜひ活用してみてください。

今回は、寝かしつけの時間をご紹介しましたが、あわせて『寝かしつけ楽々アイテム』を知ると、さらにスムーズに寝かしつけが可能になりますので、まだご覧になってない方は、ご確認くださいね。
【子育て保存版】寝かしつけ方法必殺アイテム!!『アレとアレとアレ』で、ママ超楽ラク!!0歳1歳2歳編